七分ソリッド逆光 (逆テーパー)・段差底  3本セット
厳寒期の段底セット 七分ソリッド逆光・段差底。2015年新作 七分ソリッド逆光・段差底 3本セット

冬場の動きの良くない状況の中、段底のウドンセットでウキを動かしながら、抜群の視認性で、ヘラとの微妙な「やり取り」をキャッチする、真冬用のへら浮きです。

バラケエサの状態が、釣果を左右する厳冬期の段底で、上針のバラケエサを、どれだけ「いじくりまわしても」、太目のパイプ部での踏ん張りが利いて、ウキの沈没を防いでくれます。また、冬場は、北西方向からの季節風の関係で、どうしても南向きにポイントを構える事が多くなるため、トップ全体を「逆光用の塗り」としました。

通常は振り込んで、ナジミ入る際に、サワリが出なければ、パイプの半分程までナジんで、そこから上バラケが溶けながら、ウキが上がって行き、高感度のソリッド部で、ヘラとの勝負が始まります。アタリとしては、ゆるいサワリの後に、力強く、半節から1節ほど「チクッ!!」と、鋭く入るアタリや、止めた後に「ツっ!」と、入るアタリが多くなります。

最も適しているのは、いわゆる冬場の食渋り時の底釣りですが、通常の底釣りウキでは、見え辛いという方や、段差ダンゴ(片ずらし)など、年間通して使っても良好です。

「七分ソリッド逆テーパー」と比べると、同じ6mmボディーですが、底釣に適したスリムな形状になっていて、オモリ負荷は、「七分ソリッド逆テーパー」よりも少ないウキです。番手の目安は、10番で竿10尺(水深3m前後)、15番で竿16〜19尺(水深4.5〜5.7m)くらいまでを、カバーできるサイズになっています。


冬の段差底ウドンセット    底釣り    段差ダンゴの底


写真の補足 (細部の補足)

・ソリッドムクのトップから、上の4目盛が、ハイテクのパイプトップで、内径1.7mm〜2mmと軽い逆テーパーになっています。

トップは「」と「」と「薄い透明(薄白)」の三色を黒帯で刻んでいて、逆光・斜光の中でも良く見えるように、下地にも特殊な塗りを施しています。実際の釣り場では、透明に見える部分は、青白く水面に映えます。

ボディーの色は、真っ白ではありません。「羽根」本来が持つ、自然が生みだした素材色です。そこに防水のためのクリアー(透明)で薄塗り仕上げをしています。
厚塗りにしないのは、塗料の重さで、羽根素材の持つ浮力を半減させないようにしているからです。また、羽根の繊維なども見て楽しめるようになっています。


号 数 トップ長
(ソリッド1mm&パイプ内径 1.7〜2mm)
ボディ 羽根3枚合せ
(径 6mm)

(2mm太ソリッド)
全長
10番 ソリッド10cm  パイプ9cm 10cm 7cm 36cm
11番 ソリッド11cm  パイプ9cm 11cm 7cm 38cm
12番 ソリッド12cm  パイプ9cm 12cm 7cm 40cm
13番 ソリッド13cm  パイプ9cm 13cm 7cm 42cm
14番 ソリッド14cm  パイプ9cm 14cm 7cm 44cm
15番 ソリッド15cm  パイプ9cm 15cm 7cm 46cm


3本セット \ 10,800 (税込み)   分売価格 1本 3.800円(税込み)




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