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浅ダナ1・カーボン足 (3本セット)

舟水 浅ダナ・カーボン 3本セット
「浅ダナカーボン3本セット」は、カーボン足、パイプトップの、短竿浅ダナ用の小ウキです。おおよそ水深 1.5mまでの釣りに適しています。立ちの早さで勝負する、1m未満のへらぶな釣り用に開発されました。とくに良質の羽根素材を使用していますので、小さいながらも適度な浮力を持ち、浮力のあるセルトップがエサを支えてくれます。カーボン足は、グラスソリッドに比べ、合わせた瞬間の反りが少なく、ウキに道糸が絡んだりするトラブルも少なくなります。ボディ長は繊細な釣りに対応できるよう 5ミリ刻みになっています。

1m未満(カッツケ釣り)  ハリスカッツケ   1m〜1.5m

  
号 数 トップ長(材質 セル) ボディ長(羽根最大径 5.5mm) 足(カーボンソリッド) 全長
NO.5 6cm 5cm 5cm 16cm
NO.5.5 7cm 5.5cm 5cm 17.5cm
NO.6 8cm 6cm 5cm 19cm

3本セット \7,600 (税込)   分売価格 1本\2,800 (税込)


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Q 夏の管理釣り場で、竿8尺で両ダンゴ、浅ダナを楽しんでいますが、浮きが立ってもほとんど餌が残っていない状況です。おすすめの浅ダナ用のヘラウキは、ありますか?

A まず、「ウキが立たない」という件ですが、察するに、魚の寄りすぎが、主な原因と思われます。ちょうど、6月頃から、9月いっぱいに、こういう事が起きやすくなります。エサを打つ水面にも、薄黒く、へらが寄せ集まっている状況であれば、これに間違いないと思います。とくに平日の管理釣り場では、釣り人が少ないため、エサのある場所に多くの魚があつまります。そして集まった魚に、エサを含めた仕掛けが一斉に揉まれて、「オモリもエサも水中に入っていかない」という状況です。エサが落とされると、魚が離れ、ようやくウキが立つといった感じ、これを「ウワズリ」とか「ウワズってる」などと良く表現されます。想像するに、かなり強烈なウワズリ状態になっていると考えられます。

■夏の管理釣り場の釣り(特に平日)では、エサに集まる魚の量をコントロールして釣らないと、底なし状態に集まってきます。それを防止するのに、一番効果のある方法が、「エサの手直し」や「エサ交換です」。具体的な手順としては。

1 大きくバラケてしまわないよう、少しエサを練って使う。
2 ハリスを短めにしてみる。(上下とも30cm未満)

1番は、濡らした手で、エサボウルの中で、エサをボウルの渕に、こすり付ける感じで練ります。一度に強く練らず、何回か段階を分けて強いエサにしてみて下さい。全然バラケないようなエサにしてしまうのとは違うので、釣りながら、ウキの様子を見ながら、少しずつ変化させる感じて行います。
※それでもダメなら、少し手で練ってみて、( 30回、60回 )。 やや小さなエサを、しっかりと針に付けてみるのも有効です。

2番目、もしハリスが40cmとかあるようでしたら、これも切って短くして下さい。25cm×30cm以下、もしくは20cm×25cm位でも良いです。

【注】もし、エサのパッケージに「軽い」「バラケ大」などと書いてあるエサでしたら、根本的にエサ交換が必要な事もあります。その際は、「軽さ」、「バラケ性」とも「普通」と書いてあるエサへのチェンジをしてみるのも手です。

これで、ウキも立って、だいぶ釣りやすくなると思います。簡単に言ってしまえば、「バラケないエサにチェンジして、ハリスを短くし、針にエサをしっかり付ける」。という事を、ひとつひとつ試す事になります。

さて、へら浮きですが、竿8-9尺で、1mとか、それ未満の浅ダナを釣るなら、「浅ダナ逆テーパー」や「浅ダナカーボン」です。このタナに限って言えば、速攻や別作よりも良いです。「タナ1m以内禁止」の規定がある池なら、「浅ダナ逆テーパー」が使いやすいと思います。1m規定が無い池で、1m以内の魚をターゲットにするなら、「浅ダナカーボン」をお勧めします。この場合でも、夏の釣りでは、常に上記で書いた、エサの調整が必要になるので、参考にしてください。




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