ダム湖の巨べら釣りに最適。舟水 〜ダムサイト〜
2本セット
乗っこみが一段落する5月以降の深場狙いや、夏場のダムサイトやワンド内、ワンド突端などのドン深や、沖め狙い、そして、秋の落ちべらの回遊狙いと、広大なダム湖ならでは様々なシーズン、様々な水位やシーンに対応する、へら浮きが完成しました。通常のへらうきでは成しえなかった、大針や集魚エサをも背負うことが出来ます。巨ベラ釣りにトライする全国のダム師の方々には絶対的な必需品とも言えるへら浮きです。
ダイナミックな容姿の内に秘めた高性能!!
「舟水ダムサイト」は、2mmのセルトップを20cm以上使用しているため、5分、10分と、待ち続けるような宙釣りエサを、ポイントとするタナに、「しっかり、ゆっくり馴染ませて」食いアタリを待つ釣りや、巨大な針で巨ベラを寄せるための「壮絶なバラケエサ」をポイントに正確に打ち込むという攻めも実現できます。
ダイナミックな浮きと思われてしまいますが、トップには特注の高感度セルパイプを使用、足をソリッドにしてあるのは、超深場からの縦に鋭く伝わる変化を、浮力のあるトップに、より強く伝達させるための使用と、細部へのこだわりも実現させました。
また、羽根3枚合せのボディーは浮力があり、ジャミや小べらの層を抜け、巨鮒の棲息する深場へと一気に仕掛けを運びます。ハリスは「やや長目」にして、タナに到達してからの、ハリスとエサを、ゆっくりと、誘うように落下させていくイメージがベストと言えそうです。
ダム湖や山上湖で、巨べら釣りを楽しむために開発したヘラウキです。
ウキ全体に浮力があるのでオモリも多めに背負います。沖の浮ゴミだらけのポイントであっても、仕掛けの沈みは良く、とうぜんながらトップは大エサも支え、気配があれば上下の止めアタリも出る設計になっています。ダム湖特有の風波や多少の水中淀みにも仕掛けを遊ばせる事なく、超長竿を使っての振込みやすさという点から見ても、たいへん貴重な1本になると思われます。
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・全国ダム湖・ドン深 16尺〜30尺までの超長竿
1.5m〜深宙〜底釣り◎
・中流域の傾斜場 16尺〜30尺タナ1.5m〜深宙〜底釣り◎
・夏場など減水時のカケアガリ真下の深場の深宙〜底釣り◎
・沖の浮きゴミだらけのポイントを太仕掛け宙釣りで攻める◎
・ワンドの沖、ミオスジのやや深場狙い。宙、底◎
・巨大集魚エサ、長竿、両ダンゴの釣り。宙、底◎
・風、波のたちやすい釣り場で豪快に釣る◎
・大小ジャミの多い釣り場での大エサ振り切り◎
・流れ、淀みのある深場のドボン底◎
・本流乱杭の底、テトラの穴を狙った底釣り。バカ出し可◎
・山中湖、芦ノ湖、河口湖などの藻場、なじみ幅を付けて藻面を狙ってエサを置く◎
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※長竿の仕掛けを作り慣れていない方は「やや短め」にセッティングされる事をお勧めします。
※雨天時の長竿の攻めでもハッキリとトップを視認できます。
※長竿・浅場の底釣りでは、乗っこみスペシャルをおすすめします。
ソリッド超ロングトップ・乗っこみスペシャル、そしてこの「ダムサイト」を使い分ける事で、
どんなに未開でワイルドな水域でも攻略するべく突破口になるでしょう。
入手困難なへら浮きを、誰もが使えるリーズナブルな価格設定で!!
昔は、このようなウキも何種類かありましたが、現在では釣具店を何件もハシゴしても、入手するのが大変困難になったタイプのへら浮子です。舟水では、ただデカくて浮力があるだけというものではなく、現行の高性能素材と、独自のノウハウを活かし、感度、浮力、耐久性とも、数年のシーズンを、関係各位、実釣試験に費やしながら開発しました。製作面のコストについても、うきが大きいため、素材の入手から、羽根部への緻密な圧(バランス取り)、塗り等、かなりの工程と、それに費やす時間的問題もありましたが、より安価でのニーズに応えられるよう、今日も頑張っています。そしてついに、当初の目標であった1本税込6300円内でのリリースに至る事に成功しました。
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