舟水 浅ダナ・深なじみ (3本セット)

浅ダナ・深なじみ(3本セット)


3枚合せのボディーが、トップを、ゆっくりと静かになじませ、持続性のある浅ダナ釣りを可能にします。竿は8尺〜12尺くらいでの使用がベストで、浅ダナから、やや宙層の両ダンゴや、セット釣り、また9尺程度までのチョウチン釣りと、幅広く活用できます。

最大の特徴は、ボディと比較して、バランスを取りつつ、トップを長目にとってあるので、水中で、ヘラにエサをゆっくりと追わせながら、なじみ途中で、食い気のあるヘラを確実に食わせて釣る感覚となります。


トップの一番上の赤まで、なじませるつもりで、なじみ途中で、ウキが「スパッ!!」っとアタル感じのセッティングに持っていければ、この「深なじみ」を最高な形で使いこなしている目安となります。

立ちも早く、活性の高い盛期にも、ハシャグ魚に負けません。


1m以下  1m〜3m宙  短竿チョウチン




2014年 5月、 セルトップを確保しました。



号 数 トップ長
(材質 セルトップ)
ボディ長
(羽根最大径 6mm)

(カーボンソリッド)
全長
NO.6 10cm 6cm 6cm 22cm
NO.7 11cm 7cm 6cm 24cm
NO.8 12cm 8cm 6cm 26cm


3本セット  \7,600 (税込)   分売価格 1本\2,800 (税込)
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Q 管理釣り場の浅ダナで使おうと思います。いつも一番上の赤までナジませないと使えませんか?
A 「ウキのタイトル」が「深なじみ」なので、なんか難しそうにも聞こえてしまいますが、WEB担当の私が使ったところ、意外と「浅ダナの、シンプルなタイプ」と言えるヘラウキでした。浮力もあり、「スク」っと立ったかと思うと、バランス良く、じわじわナジんで行きます。

管理釣り場で、1日中、毎回、先端の赤までナジませるというのは、ヘラが寄って来て、ナジミを止めるので、これは至難のワザです。もっと簡単に考えれば、赤まで大きくナジませるつもりで、エサを打ち、赤までナジむまでの片道の釣りで使うのがベストという事です。エサがバラケて、トップが上がってきてからのアタリで釣るのではなく、赤までナジんでいく途中の早いアタリで釣る感じです。



へら浮き(ヘラウキ) へら鮒専門店 佐藤釣具
佐藤釣具 舟水のへら浮き(ヘラウキ)  電話 048-048-0080