舟水 はやて底 (3本セット)  

  


舟水 はやて底 3本セット
良質の羽根ボディに、竹足、中細パイプトップの組み合せです。やや細めのボディー上部、肩の張りが、独特のカーブなので非常に感度の高いヘラウキです。高性能のパイプは、エサがバラケた際の反応も良く、今ある「底の状態」を、的確に伝えてくれます。真冬(厳寒期)の食渋り時のセットはもちろん、盛期の両ダンゴの底釣りでも気持ちの良いアタリを演出する底釣り用のへら浮きです。

羽根2枚合せのボディーには、製作工程の初期段階から、精密度に「圧」をかけ、底釣りでの安定性(浮力、バランス)を、より一層調整してあるため、昨今の渋い管理釣り場の底釣りや、厳寒期の底釣りで要求される「小さなサワリや変化」、「小さく鋭い食いアタリ」にも対応する高性能へら浮きです。

冬の底釣りで要求される「小さなサワリ」、「小さく入る食いアタリ」に敏感に対応。
警戒心の強い野釣りの大型べら対策にも有効です。


底釣り  冬場など、明確なアタリやサワリが出にくい日の底釣り  深宙釣り


ご希望のサイズを、3本お選び下さい。
号 数 トップ
材質 パイプ
ボディー(羽根径 約6mm) 竹足 全長
NO.9 11cm 9cm 4cm 24cm
NO.10 12cm 10cm 4cm 26cm
NO.11 13cm 11cm 4cm 28cm
NO.12 14cm 12cm 4cm 30cm
NO.13 15cm 13cm 4cm 32cm
NO.14 16cm 14cm 4cm 34cm
NO.15 17cm 15cm 4cm 36cm

3本セット \12,900 (税込)  分売価格 1本\4,500 (税込)
7本フルセットは、30.100円(税込)です。


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Q はやて底で、8尺〜11尺の底を釣る3本セットは何号がベストですか?
A NO.9-11があれば、いいでしょう。もし大き目のウキが好きな場合や、よく行かれる釣り場の水深が、竿一杯のように、底釣りでも深い場合には10-12を選択してください。また、魚影が濃くサワリが激しい釣り場では、活性のあがるこれからの時期には大き目のウキがいいでしょう。
「はやて底」は材質、塗りともに「舟水」ではハイクラスのウキです。鋭敏なウキなので小さなアタリ、とくに食い上げのアタリなどもよく出ます。ウキの大きさは竿の長さではなく、魚の状態に合わせて使用してください。魚がハシャグ時には大きめ、サワリも渋いようなときには小さめにすると効果があります。
1つ大きさを上げたり下げたりするだけで、アタリの出方も大きく変わってきます。



Q 水深が1mくらいの野池の底釣りで、はやて底を使うなら、何号が良いですか?
水深1mの底ですので、通常の底釣りの場合は、小さめのウキ「はやて底 9号」をおすすめします。もしも段差の底で、なじみ幅7-10cm出すようでしたら「はやて底 10号」、それ以上にとる場合でしたら、「ロングムク 段差底 9号」の方が良いと思います。仮に、バランスの底で、なじみ幅 0-3cm、段底の時には、なじみ幅、10cm以上でしたら、「はやて底 9号」と、「ロングムク 段差底 9号」で使い分けするのが良いと思います。


Q 「底釣り太PC竹足」との違いは、どこですか?
一番大きな違いはトップです。「はやて底」はパイプトップ(空気が入っている)「底釣り太PC」はnewPCムクといいまして、空洞の無いトップです。実際の釣りの感覚の中では、下に潜るアタリはnewPCトップの方が感度が良いといわれています。逆に、魚が寄って、さわりの戻し(上に上がる)アタリは、はやて底の方が良いです。 使い分けるとしたら、しっかりとウキを馴染ませて、なじみ際や、なじみ返しのアタリを狙うなら「底釣り太PC」が使いやすいと思います。 なじみ幅をあまり出さずに釣るスタイルでしたら、「はやて底」の方が、マッチするのではないかと思います。パイプトップの「はやて底」は、底釣り特有の「さわり」の戻し(ふわっとウキが上がる)に、とても敏感なので、冬場の底釣りや、魚影の多くない野釣りの底にも有効です。


Q 「はやて底」の場合、どこをエサ落ち目盛りにすれば良いでしょうか? 付け根の1目盛り目で良いですか?
最初の1目盛り目は、だめです。「はやて底」で言うと、2目盛り目の「薄い色」も沈めて下さい。なぜ、付け根から、1と、2目盛り目までは沈めるのかというと、ウキが立って、なじんで、エサ落ち目盛りに達する前のアタリを見逃してしまう事にになるからです。つまり、エサ落ち目盛りは、針まで、完全に沈んで、【※ここ重要】"水中で仕掛けが静止している状態"で、決めないといけません。このエサ落ちを、もし、付け根の1目盛り目にしてしまうと、実際にエサを付けて、打った時、針が底に着く前に魚が食べた時は、まだウキがトップ付け根まで、なじむ前なのですから、アタリが取れません。もうひとつは、食い上げアタリの時にも困ります。もし付け根1目盛り目をエサ落ちにした場合は、食い上げの時、ボディが出るほどの大きなアタリが出ないと、やはり見逃してしまいます。
このような理由から、最低でも、2、または3目盛りを、沈めた所をエサ落ちにしておく方が、様々なケースや、アタリに対応できます。
Q では、どこならOKでしょうか?
「はやて底」の場合なら、はじめは、付け根から、3番目くらいの「赤」や「黄色」が水面に出る位置をエサ落ちとして良いと思います。ただ、これもケースbyケースで、風が強くて、トップが揺れる時や、食いが良い日で、仕掛け(エサや針)が水中で静止する前に、パクパク食べてくれるような日なら、付け根から5番目位の「赤」や「黄色」にする事で、風の抵抗も防げますし、仕掛けが「静止する直前」の早い食いアタリも取れます。参考になると嬉しいのですが。




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