Q&Aは定期的に追加されますので参考にして下さい。

はやて宙(3本セット)

舟水 はやて宙 3本セット
へらぶなが、エサを活発に追ってくる盛期の両ダンゴの宙釣りに、抜群の威力を発揮します。極上の羽根素材を使用した、2枚合わせのボディなので、オモリ負荷も十分です。肩のカーブが張っているので、トップの付け根で「スクっ!!」と立ち、早い回転の釣りができます。浮力があって使いやすい感度良好の中細トップが、軽いダンゴから、ペレット系の重いダンゴまでを支え、自由自在に使いこなせます。カーボン足なので少々の上ズリ気味でも、しっかりとナジミ幅を出してくれる頼もしいヘラウキです。手返しの早い中級者以上の方に、ぜひ使っていただきたいと思います。


タナ1m規定狙い   1.5m〜3m程度  チョウチン(深宙)  宙釣り全般

タナ1mの場合は、9号くらいがベストです。

9号〜15号なら、希望号数で、サイズの組み換えも可能です。

特8番、通常価格です。ご相談ください。
号 数 トップ
(パイプ)
ボディー
(羽根径 約5.5mm)

(カーボン)
全長
NO.9 11cm 9cm 5cm 25cm
NO.10 12cm 10cm 5cm 27cm
NO.11 13cm 11cm 5cm 29cm
NO.12 14cm 12cm 5cm 31cm
NO.13 15cm 13cm 5cm 33cm
NO.14 16cm 14cm 5cm 35cm
NO.15 17cm 15cm 5cm 37cm


3本セット \12,900 (税込)   分売価格 1本\4,500 (税込)
7本フルセットは、30.100円(税込)です。


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Q まずは管理池で釣ろうと思います。8尺〜9尺のチョウチンや1mの浅棚両ダンゴなら何号くらいが良いですか?
A 管理池で8尺〜9尺チョウチンと1mの両ダンゴの釣り方だけに限定してしまえば、「はやて宙」9〜12号が良いでしょう。

後々、野釣りや、4m〜6mなど深場の底釣りも念頭に入れて考えるなら、値段も、同じなので、「別作オールマイティ」が、お勧めかなとも思います。これなら浅ダナも含めて、どこで釣るにも大変便利な気がします。別作オールマイティ」なら、11・13・15・17・19号と、一段飛びで揃えれば、どこへ出掛けても対応が効くと思います。




Q 釣り場は近くの野池で、竿9尺〜13尺。両ダンゴ、タナ1.5〜2.5mくらいの宙釣りで使うへら浮きを検討しています。
 「はやて宙」にするか、「オールマイティー速攻」にするか、どっちが良いですか?
 今のところ底釣りは考えてません。また両方あったら、何を基準に使い分けたら良いですか?


A タナ1.5-2.5mの宙釣り用として、「はやて宙」や「オールマイティー速攻」は、どちらも抜群です。両ダンゴで釣る場合、そこそこ重めの集魚剤を入れたりする場合は、「newPCトップの速攻」より、パイプの「はやて宙」の方が、若干なじみ幅をコントロールしやすいかなとも思えます。かなり、大きい寄せダンゴを使用されるようでしたら、オールマイティー逆テーパーも有能ですが、シーズンを通して考えると、「はやて宙」か「オールマイティー速攻」が良いと思います。

魚影が濃い野池で釣る事が多いようでしたら、「オールマイティー速攻」で攻めの釣り。そうでない場所も含めた総合的な宙なら、はやて宙。と、いった感じが使いやすいと思います。




Q 管理釣り場で夏の両ダンゴの場合、どれ位なじみ幅を出して釣ると適当ですか?

A 活性の高い、夏の時期の宙釣りでしたら、エサの重みで、トップ先端から2番目の黄緑か、3番目の黄色くらいまでなじませる感じで打ち込んでいき、へらが寄ってきた後は、なじんで戻してからのアタリよりも、なじみ切った直後の強いアタリや、なじみ途中に通過する真ん中の赤付近でのアタリを出せるようにすると、一気に釣果がUPすると思います。



Q 竿の長さに合せた、振り込みやすいサイズを教えてください。
A 竿10〜12尺、11号。 竿12〜14尺、13号。 竿14〜17尺、15号。と、だいたいこれくらいの竿で使われると、振込みやすいオモリを背負うと思います。ただ、釣り人ひとりひとりに個性がありますので、あくまで参考という事で、目安にしてみて下さい。



へら鮒専門 佐藤釣具店 舟水のへら浮き(ヘラウキ)
佐藤釣具店 舟水のへら浮き(ヘラウキ)  電話 048-048-0080