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舟水 オールマイティー逆テーパートップ (ペレ宙・デカダンゴ・重沈バリ対応)3本セット

舟水 オールマイテイ逆テーパートップ (ペレ宙・デカダンゴ・重沈バリ対応) 3本セット

活性の高い、5月から10月を中心に、絶大な威力を発揮してくれます。トップの先端に向かっていくほど太くなる逆テーパー(パイプ・ハイテク 内径1-2mm)が、管理釣り場の「ペレ宙」や「重沈針」の釣りにも楽々対応。大エサ(デカダンゴ)も気にせずに打ち込めるので、例会や大会での寄せ負けもカバーします。
また、野釣りでは集魚剤たっぷりの重たいエサを背負う優れものです。13、14、15号は、全長、浮力とも申し分なく、さらに視認性良く、長竿の深宙にもピッタリのへらうきです。


重沈針の上手な活用法としては、ハリの重さで、エサを強制的にナジませたり、落下スピードを早くして、狙ったタナに魚を厚く集め、なおかつウワズリを防ぐなど、その効果はさまざまです。近年、例会や、メーカー主催の釣り大会などで猛威を振るいました。しかし、従来のトップですと、重沈バリの重さを、トップが支えきれずに、その長所を全く活かすことができない事が多かったようです。そんな状況下を打破するために開発したのが『オールマイテイ逆テーパー』です。


短竿などで1.5m以内の浅ダナを攻略するなら、「浅ダナ逆テーパー4本セット」の方が、小ぶりなので使いやすいと思います。


野釣りなど、魚影の薄い釣り場では、ガチガチの重ダンゴを上針に付け、下バリに食わせのオカメなどを付けた待ちの釣りで使っても面白いですが、その場合、ストロークの長い「ソリッド超ロングトップ」も有効ですので、併用するのであれば、状況を見極めて使い分け下さい。


【適合水深】1.5m〜6m
ペレ宙  重沈バリ使用  デカダンゴ  夏の底釣り


号数 逆テーパートップ(内径 1〜2mm) 2枚合せ羽根ボディ(6mm) グラスソリッド足 全長
NO.8 11cm 8cm 7cm 26cm
NO.9 12cm 9cm 7cm 28cm
NO.10 13cm 10cm 7cm 30cm
NO.11 14cm 11cm 7cm 32cm
15cm 12cm 7cm 34cm
16cm 13cm 7cm 36cm
NO.14 17cm 14cm 7cm 38cm
NO.15 18cm 15cm 7cm 40cm
ご希望の号数を、3本セットにしてください。


※7/7(在庫)

8-2本
9-4
10-10
11-2
12-欠品
13-欠品
14-1
15-0
3本セット \10,800円   7.600円(税込)   分売価格 1本\3,800 (税込)
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Q 主に9〜15尺の竿で、棚は竿の1.5本です。どのサイズを3本そろえればよろしいか?教えて下さい。長尺竿は使用しません。(又底釣り用でも使えますか?)

A 9尺や10尺などの短いほうを中心に使うのだったら 9、11、13号。 13尺や15尺側を中心でしたら、10、12、14号の組み合わせにしておくとベストです。釣るタナが1.5本前後と浅いので、大き目より、やや小さめが使いやすいと思います。もちろん底釣りでも使えます。

※できれば、9、11、13に1本足して、9、11、13、15。
 10、12、14に1本足して、8、10、12、14。以上の4本セットにすると、さらに釣りの幅が広がると思います。



Q どんな使い方がありますか? また、どんな「アタリ」が出ますか?

A 逆テーパーは、トップが上に行くほど浮力が強くなります。ですから、両ダンゴの釣りで、重いペレットエサや、大きな両ダンゴが使いやすくなります。もちろん重沈バリと併用しても、通常のハリとの組み合わせでも、問題ありません。
アタリの特徴としては、強く鋭い「ツン」が出るウキです。 「ズルッ」というアタリの好きな方には向きません。


Q 重沈針の時に、このへら浮きを使おうと思いますが、エサ落ちはどこに合せれば良いですか?

一番最初に、針を2本とも付けない状態で、トップの付け根ギリギリ、ボディが出るか出ないか位の所で合せて下さい。その後、重沈針を付けて、空打ちします。このとき、うきがナジミ切って止まった場所をエサ落ちにするのが基本です。これなら立ちも早く、早いアタリにも手が出せます。



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