ページ下記のQ&Aは定期的に追加されますので参考にして下さい。

舟水 3枚合せnewPCオールマイティ速攻 5本セット

〜速攻の特徴〜
☆細身の3枚合わせと、newPCトップの組み合わせは、製作してみると、予想以上に相性が良く、ナジミ際からナジミ途中での早いアタリなどが、ブレや バウンドもなく、キレイに再現されます。これなら回転の速い釣りにも ピッタリだということで、『速攻』の名を冠しました。


舟水 3枚合せnewPCオールマイティ速攻 5本セット
見た目は普通の2枚合わせのように見えますが、ボディは3枚合わせになっています。わざわざ羽根を3枚合わせて細身に作ってあります。なぜ、こんな手間の掛かる事をするかというと、ボディを3枚にすることによって、バランスのばらつきが少なくなり、スムーズなナジミを実現する事が出来るからです。2枚合わせですと、合わせた羽根の個性の違いによって浮力が片寄り、時には毎回斜めにナジンでいくようなウキも出現してしまいます。3枚合わせにすることにより、そういった片寄りが少なくなり、より安定したナジミを魅せてくれます。

ボディサイズは、羽根ボディ7cmのNO.7からNO.15までです。お好きな号数を5本セットにしてください。


1.5〜3mの宙  2.5m〜7mチョウチン(深宙)  2.5m〜4m底釣り  4m〜7m底釣り


高感度NewPCトップは、ウドンセットにも効果を発揮します。
短竿浅ダナ・ウドンセット限定の釣りなら「NewPC浅ダナ」がおすすめです



ご希望のサイズを、5本選んで下さい。
NO.7  3枚合せ羽根ボディ 7cm  グラスソリッド足7cm  トップ17cm  全長31cm
NO.8  3枚合せ羽根ボディ 8cm  グラスソリッド足7cm  トップ18cm  全長33cm
NO.9  3枚合せ羽根ボディ 9cm  グラスソリッド足7cm  トップ19cm  全長35cm
NO.10 3枚合せ羽根ボディ10cm  グラスソリッド足7cm  トップ20cm  全長37cm
NO.11 3枚合せ羽根ボディ11cm  グラスソリッド足7cm  トップ21cm  全長39cm
NO.12 3枚合せ羽根ボディ12cm  グラスソリッド足7cm  トップ22cm  全長41cm
NO.13 3枚合せ羽根ボディ13cm  グラスソリッド足7cm  トップ23cm  全長43cm
NO.14 3枚合せ羽根ボディ14cm  グラスソリッド足7cm  トップ24cm  全長45cm
NO.15 3枚合せ羽根ボディ15cm  グラスソリッド足7cm  トップ25cm  全長47cm

5本セット \15,800 (税込)     8本セット \25,200 (税込) 
分売価格 1本\3,400 (税込)
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Q newPCオールマイティ速攻の何号を揃えればよいか迷ってます。野釣りと管理釣り場が半々です。

A newPCといっても特別な使い方はありません。号数は自分の釣り方次第で構わないと思います。無論、全サイズを揃えられるのが一番なのですが、奇数番号、偶数番号といった揃え方でもよいと考えます。PCを使うことによって弱いサワリも判りやすく、さらにパイプトップよりも軽いエサが使えます。底釣りでも威力を発揮する場合があります。是非、この機会に試してみてください。



Q 基本的には、どうやって使いこなせば良いでしょうか?

A PCトップの特徴はグラスムクトップよりなじみがゆっくりなことです。ですから、ボディ付け根のナジミ際からエサの重さがトップに反映されるまでの「サワリ」が良くわかります。また、ボディがわざわざ3枚合わせで製作されているので、バランスが良く立ち始めてからの動きも非常に滑らかです。以上のnewPC速攻の特徴を活かすには。

両ダンゴの場合

1 サワリを読む。
ヘラが回り居なければなにも触らずにエサの重さがすぐに トップに反映します。ヘラがエサに興味を示してサワルと、トップのナジ ミがゆっくりになったり、ナジミながらアタリを出したりします。サワリが出てくれば、ヘラが寄ってきている証拠。チャンスです。

2 エサ落ちメモリを下から最初の「赤」に合わせた場合、立ち始めはボディとトップの接続部分あたりです。エサにもよりますが、勝負はウキが立った瞬間から始まっています。サワリながらトップがナジミ込んでいくわけですが、基本はできるだけ毎回同じナジミ幅を出すようにすることです。

3 ナジミ幅が一定にできれば、あとはどこでアタリを取るかです。その日の魚の活性やエサによっても違いますが、どのメモリでアタル、アタリを中心に取っていくと釣れるのか? 魚の型がいいのか? などを判別しながら釣っていきます。

4 エサを小さくしたり、柔らかくしたりすれば、当然、早いアタリでも乗ってくるようになります。初めはしっかりナジませてから釣り、魚の状況により早いアタリを取るようにすると釣果も上がります。ただウワズリとの兼ね合いもあるので、その日の状況によって判断してください。活性の高いときには、ナジミ際のエサ落ち目盛りあたりの小さく鋭いアタリでも、どんどん乗ってくることがあります。

5 newPC速攻の一番の特徴は実は、上記のような「状態の判別がしやすい」 ところなのです。ナジミと立ちが安定しているので、変化は魚によるものです。「アタリ」を追うのではなく「ナジミの変化」を追う釣りが出きるのがnewPC速攻です。「アタリ」を見てエサを手直しするのではなく「ナジミ」を見てエサの手直しをするようにすれば自然に釣果も上がります。

6 「newPC速攻」での奥の手を1つ紹介します。どうしても魚のよりが悪いときや決めアタリが出ない場合は、ハリスを10cm−15cm伸ばします。そしてここが大切なところですが
  A エサを大きくする
  B エサを硬くする
  C エサを粘らせる
以上の3つの中のどれかを選択します。よく言われるように「ハリスを伸ばして魚にアピールする」という考え方ではありません。例えば「エサを大きくする」を選択した場合、ハリスを10cm伸ばせば、今までより10cm高い位置から落下し始め、10cm下まで落下するわけです。つまり完全にナジムまで20cm多く水中を漂いバラけるわけです。ハリスを伸ばす前より大きなエサを付けても20cm多く漂ってエサがバラケた分、なじんだ時にはエサは小さくなっています。より多くのエサを打てるのにナジンだ時には、バラけて食べごろの大きさになっているわけです。「硬くする」「粘らせる」も同じ考えです。試してみてください。「newPC速攻」の釣りでは「エサを大きくするときはハリスを伸ばす」を覚えておいてください。




Q newPCオールマイティ速攻と、newPCオールマイティは、どんな感じで違いますか?


A newPCオールマイティ速攻と、以前のnewPCオールマイティを比較すると、速攻のほうが足が長くなっています。newPCオールマイティ速攻が足7cm、newPCオールマイティは4cmです。つまり、トップが長くなった分、立ちにくくなるのを、足を長くして重心を下に持ってきているわけです。ですから、「トップが長すぎる」という心配はしなくていいと思います。
「3枚合わせnewPCオールマイティ速攻」はナジミを良く見ているとわかりますが、ホントにバランスよくスムースになじみます。以前のnewPCオールマイティを購入された方でも気軽にお使いになれるよう、3枚合せと凝った作りですが、価格的に、newPCオールマイティ速攻を、安価でリリースさせていただきました。ぜひ使ってみてください。自信作です。



Q 基本的にPC速攻の9・10・11・12・13で竿の長さの目安・基準をは何ですか?


A 基準となるウキサイズと、竿の目安としては、9号なら竿9尺前後、13号なら竿13尺前後と使うのが、トップの視界性能、ウキのオモリ使用量と、竿の振込やすさなどの関係上、ベストチョイスという設計になっています。
ただ、これは基本ですので、例えば魚の寄りが良い日で、エサがタナまで入らない時は、竿11尺でも12号サイズに変え、バラケを抑えたエサを使うのもOKです。その逆で、極めて食いが良くない日など、セットや、ハリスを長くしたりして対応させたりする場合には、竿11尺で、9号か10号を使って、ゆっくりナジマせてもOKです。

基本的には、上にあるように11尺なら11号を基準としますが、細かく言ってしまえば、各自の好みのエサの種類や、その日の魚の状態を見極めて、ウキのサイズを少し前後させるという感じになります。

この辺の説明は、釣り人全員が千差万別なので、むずかしいところではありますが、すごく簡単に考えてしまえば、釣れているのであれば、今は、エサやウキを含む仕掛けのセッティングもバッチリ合っている。逆に思うように釣れていないのであれば、エサやウキを含む仕掛けのセッティングも、若干修正が必要という事ですね。参考になれば幸いです。



Q 別作オールマイティーと使い分けるとしたら、どんな感じですか?

A 別作、速攻と、どちらもオールマイティータイプですが、トップも足も素材が異なるので、違うタイプのオールマイティー型といえます。トップは別作の方が浮力があるので、野釣りで使いやすいタイプです。また、別作は竹足なので、底釣りでの「とめアタリ」「食い上げ」のアタリが出やすくなります。逆に「速攻」は、PCトップのカーボン足タイプなので、「なじみ幅」を出して釣るには最適です。魚影の濃い管理釣り場など、へらが寄りすぎて、ウキが入っていかず、結果うわずってしまうと言う事も、少なくないと思いますが(特に5-10月)、この時期の宙釣りでは、「速攻」を使って、なじみ幅を出してあげると良いと思います。
※他のお客様の使用状況で、こちらで把握している状況では、管理釣り場の宙釣りなら「速攻」、底釣りでは「別作」、セットの底釣りでは「速攻」。野釣りの底釣りでは「別作」。セット底釣りでは「速攻」という感じで使い分けている方が多いです。





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