浮力が、さらに強力になり、特注だった13番が通常価格になりました。 
花曇りや雨でも良く見える太トップを使用。


※アフター用をのぞいて、以前のトップの品が、サイズによって少量ですが在庫があります。
ご希望の方は、お早めに問合せ下さい。お問合わせ 9番-7本 10-2本 11-7本 12-5本


舟水 乗っこみスペシャル 4枚合せ(2本セット)
乗っこみスペシャル (ボディー4枚合せ)

浅場を釣ることが多い春から夏の釣りや、乗っこみ用のウキです。極太の羽根4枚合わせのボディに太めのトップ(2mm)で足は竹。全長は短いのに浮力がたっぷりあります。

9番の場合トップ付け根上の黄色目盛りまで沈ませるには、一般的な0.2ミリ厚、幅1.7cmの板オモリを約7.5cmも必要とします(ウキのみの場合)。全長は、竹製の足を削り込めばさらに短くなります。乗っこみシーズンは長竿で1m以下の底や宙のポイントを狙うことも多く、そんな時に長いウキでは釣りづらいし、短いウキではオモリが背負えず振り込みが困難になってしまいます。

乗っこみスペシャルはオモリが背負え、遠くのウキを見るために太めのトップにしてあります。重宝この上ないタイプのウキです。

大粒の雨の中でも良く見えます!!
梅雨時など、雨が強くなり、大粒の滴が水面を叩く状況の中でも、2.2mmの太トップが良く見えます。

夏〜秋にも使えます!!
なお、野池、ダム湖など、盛期の両ダンゴでも、大きなエサを背負え、アタリがはっきり出るので大活躍します。もちろん管理釣り場では最近流行のペレット系の重たい大エサでも、トップの沈没を防ぎます。また、ずんぐりした形状と太いトップは、流れに強いのも持ち味です。


使用範囲

ダム湖 野釣り タナ1-3m(宙・底)
ダム湖野釣り 長竿で、3m前後の宙釣り
ハタキ場 竿8〜30尺で1〜3m程度の底釣り
ハタキ場 竿8〜30尺で1〜3m程度の宙釣り
雨の日や、夕まずめなど、見にくい時
消しこみ・食い上げ、共に良く出ます
ダム湖野釣り 長竿両ダンゴ深宙釣り
長竿ペレ宙 流れ川




浅場×長竿の組み合わせも意のままに。


小さな浮きでは浮力が足りず、竿が振りにくかったり、エサの重さを支えられなかったりします。かといって、全長の長いウキでは、水深のない場所を釣ることが多いので、釣りづらくなってしまいます。

その点、4枚合わせボディの強大な浮力と、大きいエサをしっかり支える内径約2.2mm径太トップを持つ「乗っこみスペシャル」なら、浅場×長竿の組み合わせも楽々とこなしてくれます。

使ってみるとわかりますが、短めの竿から、30尺2mの釣りでも可能にしてくれます。最近では2枚合わせ以上のへら浮きを製作する人が少なくなってしまったせいか、ありそうで無いタイプのウキです。野釣り派の方には絶対のおすすめです。



底釣り(床)で、「片ずらし」などの時、段差を広めにとっても、太パイプが巨べら用の餌や針を支え、沈没を防ぎます。他にも様々なシーンで活躍するへら浮きです。


新マイナーチェンジになりました。 と、同時に、以前まで特注だった13番は、通常価格になりました。


番手 トップ
太パイプ
ボディー
(羽根径 約9mm)
竹足 全長
6番 10cm 6cm 6cm 22cm
7番 11cm 7cm 6cm 24cm
8番 12cm 8cm 6cm 26cm
9番 13cm 9cm 6cm 28cm
10番 14cm 10cm 6cm 30cm
11番 15cm 11cm 6cm 32cm
12番 16cm 12cm 6cm 34cm
特13番 17cm 13cm 6cm 36cm
※バランス合せのため、いくらかの誤差はあります。



特注だった 11番〜13番のサイズも同価格でレパートリーに加わりました。
もっと浮力が欲しい時や、流れのあるポイント、ゴツイ仕掛けを必要とする釣り場、
また、ハタキ中の食い渋り時や、透明度が高い釣り場で、超長竿を出して遠くの浅場を釣る際に極めて便利です。



3本セット \12,900 (税込)  分売価格 1本 4,500円 (税込)


注文フォーム     詳しいご注文の方法


Q&A


Q 主にダム湖での巨べら狙いで使います。毎回釣るタナ(床)も違く、水位の変動も大きい釣り場も多く、超長竿で沖のハタキオダを狙うこともあります。いずれの釣り場にも対応するような、号数を3本選ぶとしたら何号ですか?また、おいくらですか?

A 6、8、10と、3本セットをおすすめします。50cm〜1m程度の浅場のハタキから、24尺竿の遠浅狙い、多少の流れがあるような深めの場所でも対応します。もちろん全部揃えるのも良いですが、予算も多く掛かりますので、まずは、6、8、10と使ってみて、もう少し細かにアジャストしたいとなれば、またご連絡下さい。



Q 野池、ダム湖の、乗っこみ時に、オールマイティに使えて、なおかつ真夏に管理池で、重いペレット系やダンゴの宙釣りでも使う場合何号くらいが適切でしょうか?

A 7、9、11番の3本セット等をおすすめします。この3本があれば、乗っこみ狙いも、8から16尺の管理池でのペレット系の両ダンゴにも最適です。



Q ダム湖の巨べら狙いで、宙も底も、マッシュの大エサを使います。どのヘラウキがベストでしょうか?

A 「乗っこみスペシャル」か「別作オールマイティ」がお勧めです。理由は、どちらも、浮力のあるパイプトップだからです。

☆乗っこみスペシャル
浮力は、こちらが最強です。管理釣り場の重たいペレットの宙釣りにも対応するほどの浮力です。「かなりのデカ餌」を付けて宙も釣るのであれば、大きめの号数をおすすめします。

☆別作オールマイティ
マッシュなら比重が軽いので、別作の15〜20号のタイプでも、よほど練り込んだ「デカ重のエサ」でなければ、沈没しないはずです。ウキのアタリに対する感度は、こちらのタイプの方が良いですが、周りが驚くほどのデカエサなら、乗っこみスペシャルがベストです。




Q 長竿(21〜24尺)など、遠浅のポイントで、2m前後の床(底)や宙を狙いたい。

長竿を振り込むので、オモリを多く背負い、また、浮力のある、「乗っこみスペシャル」の、11番や、12番で対応できます。 ウキが遠くても、少々の風が吹いても、雨が降っても、トップがハッキリ見えます。



Q 山中湖や亀山湖、相模湖での長竿チョーチン(宙、底)で使えるヘラウキを探しています。(大エサ、大針)

5m〜6m前後という事ですね。「乗っ込みスペシャル」で、広島、山口、岡山界隈のダム狙いの方は、18〜21尺の深場も、3m前後の宙でも使いやすいと報告を頂いております。太トップで良く見える事と、デカ重のエサでも、太トップが沈没を防ぎます。エサを完全に底に着けるのであれば、「乗っ込みスペシャル」の他に、「別作オールマイティ」の19、20号、「底釣り太PC竹足14号以上」も良いと思います。

宙釣りの場合ですが、「別作」や「太PC」で、30分も練りこんだような、強力グルダンゴの、ピンポン玉クラスで、3分、5分と持つようなエサでは、残念ながら、トップが沈没します。「乗っこみスペシャル」であれば、トップの浮力が強力なので、ある程度までのデカエサは支えます。




Q 9、11、13尺使用(底まで1本〜2本)で、「わずかな流れ」のある場所のドボン釣りで使いたい。

基本は浮力のある竹足が良いと思います。舟水のレパートリーだと、「乗っ込みスペシャル」6番〜8番ほどです。



Q 21尺チョウチンの位置にくるドボン釣りで使いたい。

「乗っ込みスペシャル」の、一番大きいサイズ10号で、全長31cmほどです。確かに太トップで良く見える事と、ボディー4枚合せで浮力もあるので、長竿ドボンも楽になりますが、本流等の強い流れで「しもり」が出たときは、トップのサイズが、やや短くなる可能性もあります。




有名ブランド・へら浮き(ヘラウキ) 舟水トップページ
佐藤釣具 舟水のへら浮き  電話 048-048-0080