Q 底釣り太PCは「newPC」ですか?それとも曲がりが大きく、ウキが立つ際、水面にへばりつく、普通のPCトップですか?
ご安心ください。舟水では、発売時より、全て「newPCトップ」を採用しています。
Q 竿11〜12尺でのみ使います。どのサイズを揃えれば良いですか?
竿11-12尺でしか使わないのであれば、5本セットでなくても良いと思います。
★11尺〜12尺一杯のバランス底釣りでは、10号と、11号で使い分けできます。
★11尺〜12尺一杯の底と、チョウチン釣りにも対応させるとすれば、10号と、12号で使い分けできます。
へらが釣りたいタナで落ち着く日は、小さいサイズで。へらがハシャいで(うわずり・寄り過ぎ等)、タナが安定しない日は、大きい方のサイズで使い分けするのが良いと思います。
※大きいサイズのウキにする理由は、それだけオモリも多く必要なので、エサが宙層でバラケて遊ぶ時間が少なくなります。それともうひとつ、トップも長くなるので、重た目のエサを使って、トップをじっくりと、深くなじませて釣る事が出切る様になります。
ちなみに10・11・12号とあれば、より細かいセッティングが出来ると思いますが、大小2本あると、11-12尺なら、たいていの事はカバーできるはずです。
Q 底釣りするなら「底専用あった方が良いですか」?
なじみ幅を、しっかり出して釣るバランスの底でしたら、「底釣り太PC竹足」。スタンダードな釣り方でしたら「底釣り」、段差やセットなら「ロングムク段差底」、真冬や両グルテンの底なら「はやて底」が、ベストマッチします。
Q 主に底釣りをしますが、「底釣り太PC竹足」と、「newpcオールマイティ速攻」の違いは何ですか?
大きな違いは、もちろんトップの太さも有りますが、「newpcオールマイティ速攻はカーボン足」、「底釣り太PCは竹足」という点です。底釣り特有の「食い上げ」や、アタリの前兆の「トップの戻り」は、底太PCの方が敏感です。速攻もバランスの取れたオールマイティタイプで、底釣りも有効ですが、主に底釣りでしたら、「底釣り太PC」の方が、より使いやすいのではないかと思います。
※トップ 「newpcオールマイティ速攻」は、平均 1.2mmです。「底釣り太PC」」は サイズによって平均 1.4〜1.8mmです
Q 鎌北湖 他、湖や野釣り等で、主に冬は底釣りで使おうと思います。竿24尺/21尺/18尺/15尺の場合、
「底釣り太PC竹足」と「newPCオールマイティ速攻」の最適号数を教えてください。(5本の場合)
24尺/21尺/18尺/15尺で使う、「底釣り太PC」なら、13〜17号がおすすめです。夏場のワンド内の深宙や、もちろん底釣りなら尚良好です。「newpcオールマイティ速攻」なら、11〜15号が適ですが、カーボン足なので、24尺、21尺、18尺の底では、さわりの時のウキの戻りが「底釣り太PC」よりも出にくいので、長竿の底の場合は「底釣り太PC」の方をおすすめします。逆に、浅場〜深場の宙釣りなら「newPCオールマイティ速攻」の方が使いやすく小回りも効くんじゃないかと思います。
Q おもに野釣り専門です。持っている竿は、11尺〜18尺(とくに13尺〜15尺を良く使う)、水深で1.5m〜3.5m程の底釣りに対応できるサイズだと、どのサイズを選択をすれば釣りやすいでしょうか?
「11,12,13,14,15号」または「10,12,13,14,16号」くらてのサイズなら、竿の長さによって使い分けられると思います。一番良く使うのが13尺〜15尺という事なら、12,13,14号を中心に考えて良いと思います。
Q エサ落ちは、どこで取ったら良いですか? また、タナの取り方はどうしたら簡単ですか?
基本的には、下から3つ目程にある「赤」でとってください。エサの重さが掛からない、両針ベタ底の場合や、ちょっと風があって、ウキが静止してこないような時は、真ん中の黄色、または、緑にすると、釣りやすい事もあります。エサ落ちは、最初にタナを合せてから行ってください。そして、空針を2本付けた状態で行います。正確に取るには、3回位、同じポイントに打ち込んで確認して下さい。
※釣りの途中でエサ落ち目盛りが変わってしまう場合とは。(変わったと思ったら計り直して下さい)
1 底釣りの際、魚が集まって、ヘドロが掘られたり、底の状態が変わったとき。
2 良く釣れる日に、連続して良型のへらが釣れた場合、まれに、道糸が伸びたりした際。
時間の経過と共に元に戻ることもありますが、底釣りの場合は「正確なタナ取り」が、「釣りの軸」になりますので、ぜひともマスターして下さい。
Q 深宙釣りの時は、どこをエサ落ちにするのが良いですか?
基本的に、深宙釣りの場合は「2本の針を付けない状態で」根元の黄色の所までは沈めて下さい。そうでないと、落ち込みのアタリ(なじみ際のアタリ)が出た時に、まだウキが立ってない状態になってしまいます。2本の針が無い状態で、トップ根元の黄色まで立つわけですから、早いアタリが出た際も、トップでアタリをひろって行けます。
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