舟水 底釣り  5本セット

舟水 底釣り
「底釣り」は、適度な浮力と、視認性の高いパイプトップを持つ、良質の羽根 2枚合わせの細みのへら浮き(へら浮子)です。肩の張りがなだらかで、底釣りの小さなアタリも出やすい設計になっています。足は竹足なので、食い上げや、戻しなど、上げのアタリにも強く、まさに底釣り専用のヘラウキです。共ずらしや、大共ずらしなど、エサを安定させた底釣りには、無類の強さを発揮してくれます。


使用範囲(底釣りの場合)
1m〜6.5m程度の底までカバーしています。


一般的な底釣り

オールシーズン(春夏秋冬)、管理釣り場、野釣りを問わず活躍してくれます。



※真冬のウドンセット段差底では、「舟水ロングムク段差底」がおすすめです。

※底釣り用のへら浮きは、この「底釣り」の他に、「はやて底」や「底釣り太PC竹足」などもあります。



希望の号数を選んでセットにしてください。
号 数 トップ長 材質 パイプ ボディ長 (竹) 全長
NO.9 11cm 9cm 5cm 25cm
NO.10 12cm 10cm 5cm 27cm
NO.11 13cm 11cm 5cm 29cm
NO.12 14cm 12cm 5cm 31cm
NO.13 15cm 13cm 5cm 33cm
NO.14 16cm 14cm 5cm 35cm
NO.15 17cm 15cm 5cm 37cm
5本セット 10,800円 (税込)


すでにご使用されているお客様の予備や補充については、こちらより ご連絡下さい。(\2400)



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Q ウキのサイズは何を基準に決めたら良いですか?
A 比較的短竿の場合は、目安としては、竿の長さと同じ号数のウキから始めるのが良いでしょう。例えば10尺の竿を使用するなら10番のウキから初めて、魚の具合で、アタリが遠い、サワリが出ない場合には、サイズを1つ下げていく。(小さくする)逆にサワリが強いときにはウキのサイズを1つ大きくすると良いでしょう。


Q 長竿で深場を釣りたいけど、どんなもんですかね?
A ドボンでなければ、14号か15号で、18尺〜21尺の底釣りも、ベストセッティングになります。


Q 管理釣り場で底釣りに挑戦します。竿は13尺が1本あります。どんな浮きが良いですか?
とにかく、手持ちの竿が13尺一本ですから、今のところ、ウキの数は多くは必要ないと思います。万一の予備(仕掛をへらに取られる)も含めて、3本もあれば充分です。好みにもよりますが、「底釣り 12号か13号」または、「別作オールマイティ 16か17」、どちらか揃えば、年間を通して、底釣りで楽しめると思います。どちらも「野池の底釣り」でも問題ありません。
底釣りのバリエーションとして、特に冬場は、かなり渋い状況になると思います。そこであると便利なのが「ロングムク段差底」です。竿13尺でしたら、9号で良いと思います。「ロングムク段差底」は、底釣りをする上で、どうしても必要というわけではありませんが、釣れない時などに、バリエーションが増えるので、無いより、あった方が良いです。ただ、1、2月は、どんなウキで釣っても、やっぱり難しいと思いますよ。
【底釣りの最重要ポイント!!】
底釣りで、一番重要なのは、ウキでもエサでもなく、まずは「正確なタナ取り」です。きちんとタナを計って、水中の底で、自分の仕掛けが、どんな状態になっているかを、きちんとイメージできるよう、正確にタナを計る事が、底釣りの基本と考えて、間違いありません。トライしていく中で、身につけて行くものですので、頑張ってください。



へら鮒専門 サトー釣具 舟水のへら浮き(へら浮子)
へら鮒専門 サトー釣具 舟水のへら浮き  電話 048-048-0080